あねままです。
グラフィックデザインをしていて一番困ること。
ファイル転送をどうしよう?インターネットが発達し、より一般的になったおかげで
直接データをMOやらCDやらに収納して入稿という作業は
格段に減ってくれ、より時間短縮はできましたが。
ファイルの容量がどうしても大きすぎる場合、
ファイル転送サービス(
宅ふぁいる便など)を利用して送るにしても
数回にわけて送らねばならないこともあって、
扱うデータによっては不便を感じておりました。。。
ペラ物のチラシや8P以内のパンフだったら
それでも対応可能なんですけども。
大判のポスターや高解像度の画像を大きく使うページや
画像数が大きい、特殊効果を使う、ページ数の多い冊子モノなど
印刷データが大きくなることはよくあることネットで送付可能な範疇を超えるんですよね。
ここらへんがWebデザインとの差なんですけどもね。。。
データを重くする原因は画像。
印刷対応の画像を大量に使うもしくは大判で使うとなると
全体のデータ容量がCDやMOの容量を軽く超えてしまうということも
多々有ります。なるべく軽く使い勝手のいいように…と
心掛けてるつもりではありますけども…ね。
入稿先がサーバーを完備してて、
いつでも大容量ファイルも送るのが容易なら問題はないんですけども。
案外そういうことは稀です。
ということで。自衛の手段としては3つですね。
1.スケジュールの余裕を持って直接CD等のメディアを送付する
2.自社(個人含む)で大容量サーバを管理する
3.レンタルで大容量サーバもしくはストレージシステムを利用するで、こちらは3に該当します。
しかも嬉しいMacクリエイター対応の仕様。
高速、大容量オンラインストレージサービス
MacServer


沖縄のような地方から内地の業者を利用する私のような人には
もってこい〜!なサービスです。
そうじゃなくても日々忙しくしてて、
入稿の為の移動時間が勿体ない!という方にもオススメかも。
基本、クリエイターは大容量のデータを扱いますし。
そのデータを共有するにしても、サーバーシステムの存在の有無は
作業効率にも影響してしまいます。
よく100MBを超えるデータのやり取りをする方は
ぜひ検討して便利さを追求してみてはどうでしょうか?
自分でレンタルサーバー等のサービスを利用して
webページを作るのも結構面倒ですからね(笑)
…ってWeb勉強中の私が言うなよってか。

←容量も要領もよろしくぅ〜